同ジムに通う浦崎庄平氏は元々キックではなくボクサー。
そんな彼にキックと異なる魅力とボクシングの基礎を教わりました。

ボクシング
「ボクシングはほかの格闘技と違い、攻守ともに基本的に両腕のみを使うので、それ故に心理の読みあいや奥深い技術が重要となる。陸上競技に例えるなら中距離走みたいなものかな。」

「ただ走るだけならだれでもできるけど、中距離走は相手の駆け引きが必要だからね。」

「観戦するときも選手の攻防をしっかり頭の中で整理しながら観戦するのが面白いよ。」

なるほど…正直、中距離走の例えは良くわからないけど、なんとなくは理解した。

浦崎庄平氏はボクシング界のレジェンド「シュガーレイ・レナード」に憧れてボクシングの世界に入っただけあり、ファイトスタイルはディフェンス重視型。

「パンチを打ったらそのまま打つ前の位置に戻す」

パンチがある人や打たれ強い人ほど、この基礎ができないそうです。
マンガ「はじめの一歩」に出てくる伝説のボクサー「リカルドマルチネス」のジャブも、この基礎の極みだったと記憶しています。
この基礎を意識した上で、マスボクンシングでひたらす経験を積むと、相手の動きを見切れるようになるとのこと。

「目を覚まして戦って死ぬ」をひたすら繰り返し、最終的に最強のソルジャーとなる「オール・ユー・ニード・イズ・キル」という映画を思い出しました。

「継続こそ力なり」私もいつか華麗にパンチをパーリングでいなせるよう、腐らずに続けてみようと思います。